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3月11日 旅。

追悼の念。
その時を忘れず、祈りを捧げます。



この日、私の目に映り、私の耳を震わせ、私の鼻に纏わせ、私の皮膚に刻み、私の口に入った、全ての命と、ものに、心で、感謝致します。



新潟へ、3月11日。追悼の日。旅に行って参りました。

この日の機会を与えてくれた主宰者、TearsOfCameleone(私の通称とくお。よって以降とくお)は
新潟で2013年の3.11で出逢った。
この日を忘れないという気持ちを、ライブという形で表現したい人間が、
誰かの企画とか、そういう形ではなく、ブッキングという形で集まった日だった。
私達はその頃Ghetto.eggというユニット名で活動していた。
この日から仲良くなって、たくさんライブし合って、たくさん話して、たくさん面倒くさい部分出し合って(本当に死ぬ程面倒くさい)、住んでる場所は近く無かったけど、何より近所の子ども同士みたいに、たくさん遊んだ。
腹が捩れる程笑ったし、タンクが無くなる程泣いた、私にとって、とても大切な友だちだ。
男友だちは出来たけれど、女友だちは新潟で、とくお一人しかいない。
性別で分ける付き合い方が好きじゃないので、性別関係なく付き合う方だけど、やたら自分と同じ性別の友だちがいないので、私にとって特殊というか、特別に感じて居る。
あれからもう、3年の付き合いになる。早いというより、まだそんなもんしか経ってないのかという位、内容の濃い付き合いをして来た。
とくおに出逢って居なかったら、私は今年の3.11、何をしていただろうね。
想像すると恐ろしくなる。それくらい、自分で感じて、考える事があり過ぎる日となった。
主宰者であるTearsOfCameleone。
呼んでくれて、ありがとう。
手紙を、ありがとう。
そして何よりこの日の為に
たくさん心を動かせて。
たくさん頭を動かせて。
たくさん身体を動かせて。
本当に、お疲れ様でした。




もう少し、左にズレてくれないか?
そうそう、そこに写らないから私は私を思い出す事が出来る。
切れっ端でいい。



入れなくてもいいというのに、入れる人がいるのは、何故?



お前の指は要らないし、腐り落ちていい。
この先のテーマは、それを抱いてこういった日に。いいのかって。



眼球という生きたスクリーンに映る直前
そんな風なものを抱いてしまったから
とても動揺して、とても不純なのではないかと。



したためていたのは、あそこで話せることじゃなかったさ。
でもそれで良かった。
直前に書き足されてしまったから、動揺した。



深呼吸もしたのに。
深呼吸、したのに。



私はとても勝手だから、周りの人に助けられて、生きて居る。
私は私の周りの人を、まだまだ大切に出来て居ない。



3.11に誕生日の人が居る。
祝おうじゃねぇか。
その人が笑える、祝って貰える日に
しようじゃないか。
昨年、鳩はそう言った。



今年。今年は?
その先を見なけりゃならない。
私はずっと考えて居た。
自分は、生きている。
それが理由だ。




生き残って、生き残ったから、
大切なものを、大切にしよう、か。
その日一日は、心からそう思えるのかも知れないが
生き残ったから、毒気にも当てられるし
生き残ったから、どちらかというと苦しい事の方が多いこの世界の
普遍的に充満する哀しみを感じて居る。



3月11日だから、って訳じゃ
ないだろ?
3月11日じゃないから、って訳でも
ないだろ?




相変わらず、ね。
相変わらず、でしょう?




罰当りだと、思うでしょうか。



3月11日、
悲しい事が、起きました。
嬉しい事も、起きました。



これは、完成ではない。



私は、ピアノを弾いた。
私はこの日の出演者の中で
唯一MCという言葉を発して居ない。



落書きされてしまった手紙
音により
陰により
したためました。



今少し
言葉を残そう。
祈りに言葉は要らない。
これは、自分の為に。



これは、完成ではない。
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命題。

血に染まる夕日を
追いかけていいのか
追いかけてはいけないのか

多分私は追いかけてしまうから
そこは問題ではないのだ

問題は
問題が何処に
いってしまったのか
分からないこと

答案用紙だけ
目の前に置かれている。

さかむけ!。

ねぇねぇ飴食べる?飴。
砂糖美味しいよー。
蟻さんもとうきびの肉汁が好きなんだよ。
だから数年前は取り合いしてたっけ。
ねぇねぇ皮食べる?皮。
蛋白質美味しいよー。
鳥さんも人間の皮が好きなんだよ。
だから数年前は取り合いしてたっけ。
あ!さかむけ!べりっ!いてぇ!っつって。
親不孝したかどうかは定かではないが
多分手が乾燥してたのではないでしょうか。
面白いのが好きとの主張は正義?
哀しいのが好きとの主張は悪?
面白いのが哀しくなって
哀しいのが面白くなって
おんなじだ!おんなじだ!
糖分が回った自分の皮を食べる。
自家発電した自分のDNAを使い回し。食べ回し。
近親相姦の子は段々異常になっていくって。
自分で自分を使い回すとどうなる?
どうなる?どうなる?どうなるの?
栄養になるの?
おなかは満たされる?
おなかが満たされるってことは
ご飯と同じでうんこになるの?
私の身体を形成していた時は
うんこじゃなかった癖に。
嘘吐きか。私の身体は嘘を吐いていたのか。
私の身体はうんこだったのか。
成る程。
じゃあ世の中の大体は本当はうんこなのかな。
食べられるようなものが密生している風景を見て
「とっても綺麗ね・・・」とうっとりしている可愛いあの子
実の所うんこ見てうっとりしてるのかなぁ。
その可愛いあの子ももはやうんこなのかなぁ。
ん?
面白いの?
哀しいの?
それともそれもうんこなの?。
うんこマンは面白くて哀しい。

雪をこう、横にしてこう…。

雪をかじってなんともならないなんてのを
知ってちゃいけないのさ!

しろいノートにはいっぱい嘘を書いたから
くろいノートにはいっぱい本当を書いた

セズは『あっそ』って言った
あいつとはもっと仲良くなれると思って
一生話し掛けなかった

そんなこと言って!
ペンネームポキルトンは紳士だから
いつだってエチケット袋を持ち歩いているんだっ
自分から出た汁はみんなこの中に入れて家に持ち帰り
飲む

ペンネームポキルトンは雪をかじると涙が出るって知ってるけど
エチケット袋の出番はそこじゃないのも知ってるから
かじったことは一度もない

あっそ

詰まらないのに惨めにさせようとする意図に
大事なエチケット袋は使用しないのさ。

旅。

三十代も目前に控えて

え?三十代?何それ?

と斜に構える今日この頃。
二年弱しか生きられない呪いを鬼に掛けられ
子孫に戦う術を教えながら、自らも戦い、死んでいく一族のゲーム
最近嵌っている。
彼等は成長スピードも速い。
物凄い勢いで成長し、老いていく。
それはどんな気持ちだろう。

やはり老いると身体も鉛のようになっていくのだろうか。
中学の頃から肩凝りに悩まされ、
ホルモンバランスがぐちゃぐちゃで生理も不順
高校でギックリ腰やって不名誉にもあだ名がギックの私に隙は無かった。

ずっと変わんねぇよド畜生が。

皆どんどん大人になって、自由がきかなくなっていく。
すると昔の武勇伝なるものに縋りつく訳だ。くだらない。
自分を一番不自由にしているのは自分自身だということに気付かない。
なるべく金のかからない自由を満喫しつつ、金を溜め
たまに自分なりにドカッと金のかかる自由を満喫するのだ。
そうすりゃずっと自由だ。別に生きていける。

いろいろ面倒になって食事を一日一食にしたら
高校のピークの時と比べて体重がじわじわ15kgくらい落ちた。
今の体重は小学5年生くらいの時の体重だったかな。
身長も当時は146cm、今は161cm。
こりゃ身軽に感じる筈だわ。17年間ご無沙汰だった数字にまた出会うとは。
お陰で最近肉布団が無くなったからか、毎日寒くて仕方ない。
冬生まれだから寒くないとか言ってたのに、冬生まれでも寒い。何コレ。
既に5、6枚位服重ねてホッカイロまで貼ってます。何コレ。
でも本人健康です。取り敢えず。

ここから先、私は大冒険する予定なんだ。
だから身体の方もその準備をしているのだと思う。
もう、いろんなものが見たいよ。
来年半ばには新潟とさようならで、そっから大冒険の予定。
今も別の意味で大冒険してるけどね。

今月の9、10日に、ぽっぽととくおと三人で、福島を見てきた。
場所はいわき市で震災跡、郡山で宿泊、会津手前?で猪苗代湖を。
瓦礫と津波の通った跡の残る建物と抉れた山、
平然と何もしてない顔をしていた、美しい太平洋の海はエメラルドブルーだった。
放射能の影響なのか、砂に接しているたんぽぽの葉が真っ赤になっていた。
殆ど言葉を交わさずに、うろうろ歩き回っていた。
特にここに明記することは何も無い。
兎に角目的は、自分が生きている場所に何が起こったのかを
ちゃんと事実を見ておくことにあったからだ。
郡山では駅前で初めてポークソテーなるものを夕飯で食べ、
初めて口の中で溶ける豚肉の脂身があるものなのかと感動し
思わず米をおかわりした。
その後近くのバカでかい公園を散歩した。
とくお曰く、郡山は昔第二の東京に成るはずだったらしい。
今も諦めていないみたいだが、その活気は眼を見張るものがあった。
公園もスポーツや芸術に特化した作りになっており、園内も綺麗に整備され、
湖のようなおおきな池に橋が架かっていて、橋でアベックがイチャコラしてた。
おっひょー!わしらも渡りたいから早くどけ~bって静かに騒いでたらどいた。
いやぁ、シルエットしか見えないっていいね!実物見ると大体ゲンナリするから。
大分酷いこと言ってるけど、これも郡山の演出だろう(違)
野外ライブ会場や、ホールもあった。新潟とは比較にならないくらい力入ったやつだ。
駅前も人が多く、本当に活気が溢れていた。
なんとも・・・ぶっちゃけ新潟しょぼい・・・
なんというか、アレだけ頑張ってるなぁと思う県もなかなか無いよ。
アイディアの宝庫だろう。被災したとか関係無しに。
生活とも密接して寄り添うような出来栄えだった。
散歩で非常に満喫した後、三人でラブホ泊まった(笑)安いから。
私の綿密なる計画の結果、安くて物凄く綺麗なホテルだ!
3Pだと思われないようになるべく旅人のように振舞ったよ。
フロントの人クッソ良い人。女性でおばさんだったけどこりゃ濡れるわー。
ウェルカムサービスで三人並んでケーキ喰ったし、100円でモーニングもついた。
おまけにクーポン使用で1000円off。これで一人三千円ちょい位。最高。
猪苗代湖はもう海だった。風が強くて白波がたってた。
一日目は雨だったが、二日目は快晴。紅葉もまだ終わっていなくて良かった。
湖は一面青くて透き通っていた。テトラポットが入っている湖を初めて見たよ。
三人で興奮しまくり。湖が視界に広がった途端、車内は大騒ぎだった。
湖畔に結婚式のガーデンパーティが出来るレストラン?的なものがあって
冬季休業なのか、すでに廃業しているのか、
砂浜に椅子等が外に並べられたまま放置されていた。
花道側の椅子の背もたれの横にはブーケがついたままで、所々倒れている。
レストランから立食パーティの出来るデッキ、美しい洋館の様な柵と門があり
そこから砂浜に出て、椅子の並ぶ花道を通り、その先に
新郎新婦が湖を背景にした立ち姿を披露したり、
ちょっとしたレクリエーションが出来そうなステージ。
それがそのまま廃れた感じ。良い雰囲気だった。
我々は不思議とこういった場所を見つけることが多い。嬉しいね。
テンションマックスになった私達は帰り道を少し逸れて、
湖を一周することに。
山道でギャーギャー言い、湖のロケーションを変えては一服し、
てんやわんやで猪苗代湖に身体一杯パワーを頂いた。
会津に入り、野口英世館の壱番館という喫茶店で昼食。
入るまで忘れていたのだが、私とぽっぽは4、5年前にここへ訪れていた。
ぽっぽがやたら「見たことある景色だな・・・」「すごい既視感」というので
なんだろうと思い入ってみて私まで「おわー来たことあるー!」と。
うーん、ここもネットで調べて決めたんだけど。
やっぱり好きな雰囲気って繰り返し嗅ぎ当てるもんなのね。
チーズトーストとロースハムサンドを頂く。ハムサンドはからしマヨ?が効いててぶっ飛んだ!
チーズトーストはチーズたっぷりで最高。
かぼちゃプリンは濃厚で、ブランデーの香りもして美味しかった。
ここは馬鹿でかいマッチの箱が置いてあり、皆が擦るのでなかなか火が点かない(笑)
でも擦るポイントを探すのも、なかなか楽しいもんだ。
美味しい珈琲も飲んで、帰路に着いたのであります。
行きの高速で猿の軍団、猪苗代湖の山道で立派な尾羽の雉、道端ですごい頭の犬を見たので
桃太郎だなこれは。と、密かに発見してしまったのであった。

と、こんな旅らしい旅を久しぶりにしたのだ。
短い旅行だったけれど、なんとなく福島に行くきっかけが震災を軸にしていただけに
行く先々が呼ばれて導かれているような、そんな色調が強いと思った旅だった。
表現しながら、こんな旅がもっとしたい。
そんな野望を持っていたら、自由がきかないなんて嘆いてられないさ。
働いてばっかりなんて詰まらないよ。
もっと冒険するんだー!
月末にはライブかー!気合い入れて堕ちて刈って燃やすぞ~!
プロフィール

海野乖離。

Author:海野乖離。
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そんなに明るく歓迎しねぇし。
勝手に人の性格を作らないで頂きたい。
ってな感じで何事にもアンチから入るクソ野郎。
いつか自分の白髪でエクステを作りたい。
うわー気持ち悪ーとか言いたい。
最近のレベル:
乖離は『変顔』を披露している!

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