らりるれろのらりるれろによるらりるれろのためのアレ。

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‪なんか八月楽しかったから。‬


‪ふらふら書いてしまいました。‬
‪バンドのライブ(総数)を見る事が増えて、‬
‪自分もバンドやってて、‬
‪音作りも様々で、‬
‪特にリズム隊のタイトさとか鋭さとか、‬
‪ウワモノのアンサンブルの善し悪しとか、‬
‪そういう点が物凄く勉強になっている。‬
‪実になるかどうかはちょっと分からないけど...こういう事は取り敢えず見る事が大事、と開き直る事にしている。‬
‪やっぱりメンバー全員、音の動きは基本自由じゃなきゃ駄目なんだよ。‬
‪音の選択肢に縛られているバンドは、矢張り世界の広がりに欠ける。‬

‪要するに、比較対象が物凄く増えている。‬
だから今、欲しいものが出来た。
是非とも手に入れたい。

現在、両国SUNRIZEと三軒茶屋HEAVEN'S DOORでのライブを活発に取り入れている訳だけれども、
乖離。でバンドとやらせて頂くことが両方の店舗で増えている。
それも私の、バンド比較対象拡大の一端を担って居る。要するに、たくさんバンドが見る事が出来ている。
正直、バンドの中に弾き語りを入れるのって、結構リスク高いと思うんです。
今迄お世話になったどの箱にも、イベンターさんにも云える事だけどね。
本当に、その日がどうなるか分からない。
弾き語りの出番でしくじったら、そこでイベントは減速するし。
集客も、店としては一組の出演人数が少ないので、その日の売上としては危ない橋だ。
その中で、私のライブをファーストインパクトの『すごい』で終わらせず、今も信じてぶち込んで下さる事に、感謝が絶えません。
愛のある『やれんのか?』を感じますね。
弾き語りで、バンド級の空気掌握能力。
もっと、もっと欲しいですね。
何せ、音圧と楽器の多さではどうしたって敵わない訳ですから、それ以外の何か。
これも、バンドとソロ、ベースとギター、両方でやらせて頂いているからだと思います。
どちらにせよ、最後は、自分との闘いでしかない事は承知の上で。
ソロだろうが、バンドだろうが。
決して楽しい方面の表現ではないけど、そういう土俵で孤軍奮闘、挑戦出来る事は、とても幸せな事です。
8/15の両国SUNRIZEも、
8/30の三軒茶屋HEAVEN'S DOORも、
滅茶苦茶楽しかったんだよ。
がっつり闘えて。顔には出てなかったかも知れないけど...。
もうその御期待にお応え出来る様、益々精進して行きます。
いつも、ありがとう御座います。



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  1. 2017/08/31(木) 04:43:33
  2. ライブ感想。

ライブの告白。【9月】



【Ghetto】

9/5 (火) 池袋adm『池袋四暴遊戯』

9/8 (金) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR



9/10 (日) 両国SUNRIZE


(あざとい。あざといけどかわいい。身体の力が抜ける。くっそー)

9/28 (木) 両国SUNRIZE『両国無法地帯』



【乖離。】

9/14 (木) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

9/21 (木) 両国SUNRIZE『両国無法地帯』

9/22 (金) 新宿スモーキン・ブギ『和神こうちゃん企画“音撃祭”』

兼ねてよりずっと反抗期なので、ソロは基本両国と三軒茶屋でコツコツぶちかましていくことにして居りますが、空気を読まない和の神のロック魂により、ありがたく地獄から召喚される事になりました。久しぶりの新宿で御座います。

9/25 (月) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR



以上八本。
Ghettoは9月より休み明けでスタートダッシュ。

先月は乖離。三本だっただけに、9月はやたらライブが増えた気がして居りますが
これが平常運行だった事も思い出しました。
8月は久しぶりのライブ三本でしたが、、、
急にライブが減ると矢張り変な感じがします。
ライブの日は精神的に追い詰められる事で解放する形が出来上がってしまっているので、それが減ると窮屈になって、いざライブとなると変な緊張があったり。
これも修行なのでしょう。



苦月だから元気に
苦しみます。

苦月じゃなくても
苦しむけど。



  1. 2017/08/31(木) 03:53:28
  2. ライブ日程

マイノリティ。

人には得手、不得手というものがあり
得手に帆を上げよ
という言葉通り、出来るだけ得意分野で勝負をしたいものである。
中々自分に合ったものを見付けるのは難しいし、自分の得意なものが予想外のものだったという事も、得てしてあるものだ。

それがもし、忌み嫌われるものだったとしたら?
穢らわしいとか、公的秩序に反するものだったとしたら?
勿論、法を侵すとか、そういう事はないものとして。

やってて嫌ならそれは合っているとは云えないが、面白いとか、やり甲斐を感じてしまった場合、人はどうするものなんだろうね。

大多数の人間が受け入れられない、もしくは否定するだろう。
残りは架空の話なら受け入れる。
架空の話ならOKでも実際そういう人間が現れた場合、受け入れられないという人間が出て来る。
その残りが受け入れられる人間。
更にその中に、実際に当事者に成れない人間と成れる人間が居て、成れる人間にも、不得手で脱落する人間と、何となく辞める人間、何となく続ける人間、それにやり甲斐を感じてそのまま続けたい人間。
と、大体で分けられるだろう。

やり甲斐を感じる人間は、相当マイノリティという事だ。
それでもね、本当に自分に向いていて、面白い、やってやろうじゃねぇのって思うものに関して、馬鹿だと云われようがなんだろうが、それを純粋にそのまま実行したい奴は、全力でぶち当たって居たいもんなんだよ。
そして全力で臨んでいる事に対して、周りにどうこう云われる筋合いはないって事だ。
自分の人生を全力で、正直に臨んで居るんだからね。



そうそう、今日、マイノリティの嘘吐きを見掛けたんだよ。
精神患者の集団が居て、その一人が書籍を出すというものだ。
その集団は御大層な有名精神科医だの作家だの、金の臭いをプンプンさせている集団なのだが、
正直に売り込みしてりゃ良いのに、書籍を出す張本人が『うしろだては何も無い』と抜かして居た。誠意の全く感じられない、ふざけた土下座の写真付きで。
その台詞は集団で動かず、一匹狼で動いた暁に云って欲しいもんだね。
精神疾患を抱えるという、ただでさえ反論を許さない絶対的弱者の集まりという押し付けがましい状況を作り上げ、文句を云わせない様にして、マウントポジション。更にそれで金儲けをする訳だ。
『後ろ盾はなにもない、私は丸腰です。』という、如何にも同類を信者に仕立て上げそうな言葉だ。
話が大きくなるということは、それだけ金が動いているという事。昇進は結構だが、そんなドロドロで真っ黒なものに、よく『うしろだてが無い』等と云えたものだ。
金の臭いしかしない。
マイノリティの正直さや尊さ、純粋さなど、微塵も感じない。
マイノリティどころか、病気を逆手に取った、脅迫の様な悪行だと感じる。
矢張りこいつと対バンした時に受けた妙な印象、腹に何か抱えて居そうな雰囲気、間違いではなかった。




云いたい事はひとつだけだ。

嘘を吐くな。




  1. 2017/08/27(日) 01:15:09
  2. 地獄に堕ちろ。

治癒。

ライブで自分を表現するのは
それがないと降り積もる感情がどうにも出来ないからだ。
どっかで出さなければ、生きていけないからだ。
音楽は、その媒体でしかない。
私が唯一、続いた事だ。

私は今生きていて、リアルタイムで色々な事が起こっていて
私には昔から変わらないものもあるのに
動かそうとする事もたくさん起こって
そのギャップに耐えることは難しく
それを逐一、何処かで爆発させる事が必要だ。
私のライブの原動力は、所謂暗い感情から出来ている。
暗い感情が生まれて、根拠のある暗い曲も好きだ。
でもその曲を創った人と私は同じじゃないから
自分で創る。自分で出す。
暗い感情を常に感じるから
『私は暗い感情を持って居ます。』と云う事で生きていると感じる事が出来る。
吐露して生きていると分かった時、ほんの少しだけ安心する。
最大限の本音だからだ。
でも、忘れる訳ではないし、苦しみが和らぐ訳でもない。


最近、
自分に刺さった毒針を全部抜ききった気がするって
そういう話を聴いたのよ。

毒針は刺さったらいたい。
でも毒針だから、多分抜いても毒は残るだろう。



じゃあ、治らないよ。



抜いても、抜かなくても
治らないよ。



私はその毒針の名前を知らない。
病気かも知れないし、怪我かも知れない。
だからその毒針に向き合った上で
抜くか抜かないかも決めたらいいけど、
毒針が刺さった事実を忘れるのも違うし、
抜いたら治るかと云えば、記憶という機能が備わって働いている以上
跡も残るし
治らないと思いますよ。
大病してる奴にそれが云えるのかと云われそうだけど。
云えます。
どんな毒針が刺さるかなんて、誰にも分からないのだから。
大病が治ろうが治るまいが、大病をした事実、という毒が治ることはないですよね。
それを誇張するのか、自分の中でちゃんと向き合い忘れずに生きていくのか、そんなもん人によるとしか云えない。

自分の所に降ってくるものなんか、分からない。
だから皆違う人生になるのでしょう。
人と比べて幸か不幸か。
境遇が過酷なら不幸せか?
周りは庇って云うかも知れないが、私にはそれが本人に対しての多大な失礼に値するのではないかと思って居る。
何故なら庇っているつもりの人間の中には、庇う発言をしている自分に酔っていたり、庇う事で本人の境遇にならなかった事へ優越感を覚えたりする人間が居るからだ。
一本の毒針でこんなに毒も波紋も広がっていくのです。
毒が、消えるなんてことは無い。
治ることなんて無い。


唯一、抗体を自身に創って進化させる事だけが、『違った意味での治癒』と云えると私は思う。






跡、残ってるしね、こいつも。
踏まれたか、齧られた時、いたかっただろう。
だから、次から必死で逃げるだろう。
それはこの生き物に治らない毒が
残って居るからだろう。
  1. 2017/08/22(火) 01:28:44
  2. 日常。(くだらな日記含む)

みありごハッチ。

昨日、家を出ようとしたんだ。
支度はなんとなく済ませたから、あとは元気に行って来るだけだったんだ。



家の鍵を掛けた。
視界の端に、何やら虫っぽいものがドアの左に設置された給湯器の陰に吸い込まれる様にして飛んで行くのが見えた。
給湯器の前は、鍵を掛けてから通らなければ成らない。

私は、虫が近くに居るとその姿を取り敢えず確認せずには居れない。
何故なら、給湯器の前を通った瞬間に、その虫が飛び出して来るかも知れないからだ。
それが顔にひっつくかも知れないのだ。
とんでもねぇ交通事故である。
ガッデムである。テンパった外人の様に。
顔に虫がひっついても神は助けてくれないと肝に命じて居る。
神は物理的な助けはあんまりしない。
顔についた虫は取ってくれない。
カナブンとか飛び方下手くそな癖に何故あんな無駄に飛べる進化を遂げたのかが分からない。

我が家は二階。玄関へ出るとバルコニーから広い畑が全面に見える。
特に何も育ててない。たまに肥料だけ撒いてる。たまに鳩の仲間のキジバトが歩いてるし、猫も歩いてる。
足跡だけが実る畑。なんて素敵な畑だろう。
目に見えない夢とか希望とか育ててるのかも知れない。
それは見えなくてすまないと思っている。
いや、思ってねぇし。毛程も思ってねぇし。
泣いてねぇし。

話を元に戻そう。
バルコニーからは、その畑に面した道路の通行人も見える。
ということは、通行人からもこちらは丸見えなのだ。
玄関を出たらそこはステージってくらい赤裸々なんだよ。
もし給湯器の横を通って虫が飛び出して来たら、私はテンパる。
テンパって髪を振り乱しアホみたいな動きをする私を、通行人に晒してしまうのだ。
それは許せない。どうあっても見栄っ張りの私はそんな事態を避けなければ成らない。
だからソーーーっと覗いてみよう。
小心者ではなく、用心深いと云ってくれ。
どんな虫なのか...



覗いてみた。








あれ?何もいねぇぞ...ん?







ふと上を見る。






ぎゃああああああああああああああ







予想外だ。
愛の巣が出来ていらっしゃる。
愛の結晶がぱんぱんに膨れ上がっていらっしゃる。


.........



ぎゃああああああああああああああああ

↑(もう一回愛の巣を噛み締めてみてる)





アホな動きどころか、身動きひとつ取れなくなった。
元気に行って来るどころの話じゃない。
天然の蓮コラに身体の力が抜けていく。
取り敢えず家の中に居る鳩にエマージェンシー発動。
鳩もひとしきり豆鉄砲喰らってから、建物の管理会社に連絡しておくと鳴いていた。
でもどこぞのクレーマーが掛けてるのか鳩語が通じないのか知らないが、通話中で繋がらなかったらしい。
仕方なく私が帰ってから夜中に24時間繋がる所に連絡。
夜中なのにしっかりした声、丁寧な口調のお兄さん。夜中だから、ちょっとちぐはぐに聞こえる。
やっと繋がった。
クレーマーも夜中は寝ているらしい。
いい気なもんだよまったく。



六角形の愛の巣も、夜中はとても静かだった。
よくこんな綺麗に六角形を創る事が出来たもんだ。



翌朝の本日、管理会社から夕方に撤去に向かうとの連絡。
撤去の前に私はまた家から出動してしまう。
鳩も朝から公園に出勤している。
共に帰って来る頃には、この愛の巣も無くなってしまって居るのだろう。
そう考えると、住みやすそうな場所を見付けたのだろうに、結末を見もせず申し訳ないと思った。
蜂の愛好家だったら、大事にしたのだろうか。
野山であれば、壊れなかっただろうか。
でも、仕方がない。
これも生き物同士、種によるテリトリー争いなのだろう。

虫は嫌いだし、生理的に受け付けないのだけれど、自分にとって脅威である分、
『や、やるじゃねぇか…』となる事が滅茶苦茶多い。
彼等がする事について、疑問を持つことも、感情移入する事も、想像する事も多い。
今回の愛の巣もそのひとつだ。
こんな経験はしたことがなかった。
蜂の巣ひとつで自分の感情はこんなに動くのだ。
蜂...や、やるじゃねぇか…

私は今日、みなしごならぬ、みありごハッチを殺した。
電話二本で。

カンダタには程遠い。
なる気も、なれる気も、ないけど。


  1. 2017/08/05(土) 02:14:59
  2. 日常。(くだらな日記含む)
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